里山暮らしの雑記帳

東北宮城の太平洋側の石巻市と東松島市の境の里山に住んでいます。 四季折々の里山は美しくて美味しくて楽しい!。 タケノコ、キノコ、山菜、里山の畑や果樹づくり、木々の様子やはたまた山の恵みの編組品(竹や樹皮や蔦などを用いて編まれた製品)づくりなど美しくて美味しくて楽しい里山暮らしの様子をブログに書いていきます。 気軽にコメントよろしくです。

東北宮城の太平洋側の里山に住んでいます。 四季折々の里山は美しくて美味しくて楽しい!。 タケノコ、キノコ、山菜、里山の畑や果樹づくり、木々の様子やはたまた山の恵みの編組品(竹や樹皮や蔦などを用いて編まれた製品)づくりなど美しい、美味しい、楽しい里山暮らしの様子をブログに書いていきます。 気軽にコメントよろしくです。
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 山葡萄のかごの取っ手が擦れて切れた修理をした。
 30年以上使っていたかごで、取っ手を巻いた薄い皮の上部が擦れて切れてしまったようだ。瞬間接着剤で止めた跡があったので、取っ手の芯も固まって、つなぎに芯が利用できないアクシデントもあった。
 取っ手の全部を巻き替えるには、切れていない使い込んだ皮が惜しい。
なので、今回は切れた部分の皮だけ巻き替えることにした。
 底の角の部分も1箇所ひごが切れていたので、取っ手を巻いていた剥がした皮で使える部分で補修した。
 取っ手を巻き替えた場所は、色が違う。なるべく元のひごを残したが、色の違いがある。今回はそのままにしたが、巻く前に草木染めや柿渋で染めるのもどうだろうかと思った。また、取っ手など、擦れてすり減りやすいところは、薄く削らないで、むしろ少し厚めの皮を使った方が良いのではと感じた。
 また、壊れた所は接着剤などは使用しない方が直しがし易いので、使う方は注意して欲しいと思う。
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朝暑くならないうちに山葡萄の皮を3束なめした。
余った柱に取り付けた4角のかすがいに皮の裏からこすりつけて柔らかくし、次に表もこすりつけると、表面についている鬼皮の残りや汚れが取れて、柔らかくきれいになる。かすがいは丸より四角で、裏からなめした方が表がきれいになる。
その後、表面をたわしと汚れが酷い所は金たわしでこすってさらに汚れを取る。
結構力がいるし大変な作業であるが、暇をみて少しずつなめして、乾かして保存し、使う時さらにもう一度をなめして使う。
皮採取もであるが、ひごにするまで結構手間がかかる。アケビの蔓の方が楽であるw。DSC_5740
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今日は昨日から始まった、仙台港夢メッセで行われている全国やきものフェアin宮城に行ってきた。
昔から陶芸が好きで、やきものの道具をよく使う表千家の茶道にも手を染めていた。
やきものの他にアケビ、山葡萄の編組品、ガラス、組み紐等など工芸品も展示している。
山葡萄の籠などは素晴らしいもので、参考になるし、組み紐もショルダー等の紐にできるので、興味があり、試しに買ってきた。
組み紐は正絹である。試しにスマホケースの紐にしてみたい。
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 結構雨が降った。空梅雨と思っていたが、ここ2日は結構降った。ここは宮城の東部であるが、北西部では、大雨、土砂災害警報がでている。
 午後から雨が止んだので、畑を見ると夏野菜が一気に大きくなっている。
 キュウリ、中玉トマト、ズッキーニ、インゲンと色とりどりである。
赤と緑と黄色の鮮やかな色の取り合わせである。ナスは味噌汁の具に毎日収穫しているので、明日でも大丈夫そう。
 キュウリとズッキーニは浅漬けに、中玉トマトは朝のサラダに、インゲンはさっと茹でて生姜醤油でシャキシャキした歯触りを味わおう。DSC_5729
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 先月のワンディマーケットのワークショップの時、参加された方が山葡萄のかごの取っ手が壊れたので直して欲しいと依頼があった。昨日の文化まつりにそのかごを持って来ていただいた。
 30数年前に福島に行った時に求め、使い続けてきたかごだそう。
5mm幅のひごの二間網代編みの大きなかごである。何ときれいな色合いなのだろう。30数余年大事に使い込んだ色合いが何とも言えない。取っ手に巻いた皮が薄くなって切れてしまったらしい。巻く皮は薄い方が巻きやすいので、薄い皮が使われているのですり減り易いのだろう。よく見ると、底から立ち上げた角も1箇所切れているが、使うには支障が無いようだ。
 修理は、古い皮をとって、新しい皮で巻くのが手っ取り早いが、巻き始めは取っ手の芯のひごをそのまま使って取っ手に巻いているので、取っ手全部を取り替えることになってしまう。色合いも違うので、良い色合いのひごをできるだけ残して、壊れた部分だけを取り替えることができないかと考えている。
 巻いたひごを付け替える時のひごのつなぎをどうするかが難しい。一方向に巻いて行くので、途中だけ取り替える時のつなぎをどうするか何とかいい方法は無いだろうか。どなたかアドバイスを頂けないだろうかw。
 しかし、編み方や始末の仕方等々見れば見るほど勉強になる。私の作ったかごも長く大事に使ってもらえるように頑張らねばと思った出来事である。
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縁の下の縦芯の減らし方は3本に1回重ねて減らしている。減らさないと口が広がってだらしなくなる。DSC_5714
取っ手の巻く時の繋ぎ方は芯に入れ込んでつないでいる。私は繋ぐ方のひごを繋がれるひごの下に入れて繋がれるひごを上に巻き、その後繋ぐひご2回りくらい被せて巻いて繋いでいる。DSC_5711


 先週の土曜日、落花生の花が咲いた。「Qナッツ」の方である。Qナッツは順調に芽が出ていたが、粒の大きい「郷の香」は数株しか芽が出ず、今年は種を採るだけにしようと思う。
 Qナッツの花は黄色である。マメ科の花はみんな似ている。
 全部の株が咲き始めたら、マルチと防草シートを採る予定である。DSC_5697

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 今日はかなん文化まつり(石巻市合同文化祭)。
 昨日は午前中から準備。今日は本番である。
 ワークショップも盛況で、次から次と体験したい方がいらっしゃって、お待たせしてしまい、申し訳なかったです。
 SNSの写真を撮る暇も、昼ごはんも食べる暇も無い位お出でいただいて大変ありがたかったです。お礼申し上げます。何とかみなさまネックレスを完成させ楽しんでいただけたようです。
 9月はまきあーとでワンディマーケットです。まだワークショップの内容は決めてませんが、蔓編みの楽しさを味わってもらえるように何かしたいと思います。
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前日の準備
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  7日の日曜日、地元で第16回かなん文化まつりを開催します。
  石巻市北村にある「こもれびの降る丘 遊楽館」が会場で、時間は午前10時から午後4時までです。
 第15回石巻市合同文化祭も同時に開催され、展示部門と舞台部門に合併前の市内の旧市町の文化協会からの参加もあります。
 私も展示部門に新作のアケビ、山葡萄、クルミを使った編み組み細工を出展します。
 また、 無料のワークショップ(私のワークショップは材料代がかかります。)もあります。
  ぜひお出かけください。
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ワークショップで作るペンダント等
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去年の文化まつり
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 シャインマスカットの花の満開から1か月近く経った。摘粒も終って粒も結構大きくなってきた。
 房の軸が曲がったものもあるが、今年は100房はある。
 一昨年までは、ハクビシンの被害で収穫皆無。去年は本格的手入れをしなかったので、今年は収穫が楽しみである。
 今月下旬に袋掛け、ハウスの回りのネット等ハクビシン対策をして、無事収穫したいが、捕らぬ狸の皮算用にならなければ良いが・・・。DSC_5662

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 来月7日の地元の文化まつりのワークショップで作る見本を展示するアクセサリースタンドを4月に海で拾って塩抜きした流木で作ってみた。
 ワークショップの見本を飾っておくほか、アクセサリー等の展示販売でも使える。
 妻には不評(笑)だったが、自然素材にこだわって作ったので、自分的には気に入っている。
 アケビの蔓を巻いて、アクセントと滑り止めにし、足に三角の台も付けてみたが、どうだろうか?。DSC_5673
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 梅雨でないような梅雨の晴れ間にジャガイモを収穫した。
 男爵と北アカリのマルチ栽培である。暑くなるとマルチの熱で傷んでしまうので、早めに収穫した。既に試し掘りで掘って食べていたが、結構豊作だった。土の消毒をしなかったので、そうか病で肌が悪いが、自家消費には支障が無い。
 マルチ栽培は、土寄せしなくて良いし、掘らないで収穫できるので、栽培が楽である。
 天候のせいか割れたジャガイモもあったが、青くならず大きいものが多かった。
 北アカリのポテトサラダ、味噌汁の具や男爵のポテトグラタン、カレーやおでん、真竹タケノコとの煮しめなどなどジャガイモ料理が我が家では好物である。
 半日日陰に干して保存すると1月頃まで食べられる。玉ねぎとジャガイモは我が家では基本の必須野菜である。DSC_5664
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植えた時
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 来月7日の地元の文化協会の文化まつりに展示するため、オニグルミのかごを作っている。
 今日、ひごを作って、最後の取っ手に巻いて完成。取っ手はアケビの蔓を軸に使って可動式にしてみた。
 取っ手に模様も入れてみた。型に入れてきっちり編んだので、四角い型通りになって、雰囲気が固くなった。もっとふんわり編んだ二間網代編みが好みだが、今度は革で編んだような柔らかい雰囲気のかごを作ってみようと思う。ひごの幅はきちんと揃えるのが今回の反省点である。
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 今日は2回目の山葡萄の皮を採取しに行って来た。午前中3時間で大小5本の蔓の皮を採取。
 1週間前より量は少なかったがまあまあの量である。前回より皮が剥き難かった。
 採ってきた皮の中に色が斑で悪いのがあったので捨てるのもったいないので、なめして見たら案外きれいになった。なので花結びのペンダントを作って、色の変化や縮み具合を観察することにした。採ってきた生皮は、乾燥させて戻した皮より柔らかく、頼りない感じである。さてどうなるだろう?。
 今年はこれで最後にすることにした。
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 今日はオニグルミの二間網代編みのかごの縁を編んだ。蛇腹編み(かがり)である。
 最初にかがった所に最後に模様を合わせるが、中々難しい。編み芯の繋ぎと重なって四苦八苦して何とか編む終えた。
 さて、最後の取っ手である。取っ手は可動式にこだわっている。アケビの蔓もあるので、取っ手の芯にして、可動式にしている。可動式の方が使いやすいし、固定式より壊れにくいと思っている。
 蔓をうるかして明日にでも取っ手を取り付けて乾燥させたい。取っ手を巻くのは取っ手の芯を十分乾燥させてからである。DSC_5640
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前に作った取っ手
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 来月7日の地元の文化協会の文化まつりに展示するため、オニグルミのかごを作っている。
 2間網代編みである。8mm幅にひごを作って、今日朝から編んで見た。ひごの幅が正確で無いが、何とか編めた。先月採取した皮を使ってみたが、茶色の色が案外黒くなった。水に浸したせいで黒く見えるのかもしれないが。
 縁の外と内にひごを当てて縦芯を固定して今日は終了。縁かがりは少し乾かしてから巻こうと思うが、取っ手もあるし、間に合うか目下の気がかりである。DSC_5606
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 Instagramのフォローさんに教えていただいたオニグルミの葉痕は羊の顔。
 今日かごを作るため、うるかしてひごづくりをしたが、皮の表にいるではないか羊が。
 今まで余り気をつけなかったが、羊の顔に見える。
 葉のある時は分かるが、葉が落ちると案外見分けるのが難しい木がある。先日初めて見たニワウルシは木肌がそっくりだった。
 幅広く表の皮を使う時役立ちそうだw。DSC_5602
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庭のアジサイが満開である。
赤と白のアナベル、ノリウツギ、ヤマアジサイ等々、梅雨でもないのに賑やかである。
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里山の初夏の花たちである。
ヒヨドリバナ、シモツケ、オカトラノオ、コマツナギである。
野の花は可憐である。
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 真竹タケノコの収穫に竹林に入ったらムヨウランの花が咲いている。分布からホクリクムヨウランだろうか。毎年、咲き終わった花や秋冬の果穂ばかりで、きれいに咲いている花は初めてかもしれない。
 さて、今日も真竹にしてはすごく太いタケノコを30本ちかく2回に分けて収穫。
 太いので重い。今年は、収穫コンテナを吊り下げる道具を購入したが、せいぜい15本で重くて限界。コンテナを持って竹藪歩きも大変だが、一気にタケノコが出始めたので、毎日収穫が続く。
  ご近所、友人、親戚等々におすそ分けの配達が続く。
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 昨日、山葡萄の採取の帰り道、沢沿いの県道を通ってくる。
 道路脇にオニグルミがたくさん生えている。
 オニグルミに混じって、幹の色はオニグルミにそっくりだが、葉が長い木がたくさん生えている。
 Googleの画像検索をしてみると「ニワウルシ」とでた。ウルシの名前がつくが、かぶれることは無いそう。
 幼木の幹が胡桃そっくりで白くきれいだ。編めないだろうかとふと思う自分は編み病?w。DSC_5566
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 今日は曇り空の涼しい天気。秋、アケビの蔓採取の時に見つけた山葡萄の皮を採取した。人生初である。良い皮なのかどうかも分からないが、採取しやすい場所の山葡萄2本を採取してみた。道路側なので、1本は根元を切って、軽トラにロープで結んで引っ張ってみたが、うまく蔓を引っ張ることができ、てっぺんの枝まで採取できた。
 スルスル皮は剥けたが、結構節が多いし、外側の鬼皮が剥きにくい。手で取れる鬼皮を剥いて、皮を剥いてから再度残っている鬼皮剥いでみた。邪道だろうか。
 結構の量が採取できたが、果たして使えるだろうか。節を利用した乱れ編みの籠でも作ってみよう。
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6月16日は月1度の地域のお茶会である。
毎月1度、地域の集会所で、体操、脳トレ、ゲームやお茶飲みなどをして、楽しい一時を過ごす。
高齢者の一人暮らしや高齢者夫婦だけの世帯が多くなっている。
月1度でも集まって、お茶飲みするだけで、変化や様子を見守ることができる。
限界集落が一般的に認知されるようにどこもかしこも超高齢化である。
年をとってもさり気なく支え合って地域の中で暮らして行ける地域にしたいものである。

アキレス腱のストレッチ
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 今日は軽トラの車検である。車を届けて帰ってきてから、竹林に入ると、でているではないか。
 竹林の回りの日当たりが良い所に最初に出るが、今年は竹林の中の方が早い。
 大きいのを穂先を折って収穫し、早速2鍋茹でた。
 明日は雨模様の予報だ。一気に出そうな気配である。いよいよ毎朝収穫とおすそ分けが始まる。wDSC_5557
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 ズッキーニの雌花と雄花が同時に咲いていたが、今朝は雌花だけだった。
 トマトトーンで受粉させてみた。以前にも試したが、案外うまく受粉してくれる。
 2株植えているが、たまに雌花だけの時もある。
 最初の雌花は明日収穫である。
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 マルチ栽培のジャガイモ。マルチの上から触ると結構大きくなった。
なので、マルチの横からイモを出して収穫。
 夕飯はポテトグラタンにするので、6個収穫したが、肌がそうか病で少し悪い。食べる分には支障が無いが、土壌消毒の農薬を使わなかったせいだろうか。買うと野菜が高いが、玉ねぎも自家製である。暑い中の新じゃがのグラタンも良いものである。
 しかし、そばに蒔いた直まきの落花生の芽出しが悪い。
 Qナッツはほとんど出揃ったが、郷の香は1個も出ない。掘ってみると種は腐ってなく、芽が少し出ている。雨も全く降らず、山砂の乾燥気味の畑なので、水をやった。果たして芽が出るだろうか?。こんな年も珍しい。
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 林縁に真っ白なホタルブクロが咲きだした。
 この辺は、以前ホタルも見られた場所である。ホタルブクロの花にホタルが入って光ったら見事だろうと思ってしまう。
 ホタルブクロは、別名トウロウバナ、チョウチンバナ、フクロバナ、ツリガネソウなどがあるそう。
 また、ホタルブクロの花名の由来は、昔の子どもたちは花の中に蛍を入れて遊んでいたことからなど諸説あるがそうだが、どれも納得できる。初夏の里山の花である。DSC_5525
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 書道をしている友人に先日、額縁をアケビで作ってくれないかと挑戦(笑)を受けた。
 書道、和歌等やサインで使う大色紙の額縁である。
 折角なので、土台も全部をアケビで作って見ることにした。
 縁(フレーム)は短い蔓を束ねて作り、裏板は平らに編んだ乱れ編みを使って、大色紙を四隅で固定できるようにしてみた。
 壁に吊る取っ手は取り外しできるようにして、横にも使えるようにしてみた。
 書道の作品を飾ったらどうなるだろう。緻密でないので野暮っぽくないだろか。それ以前に気に入ってもらえるだろうか。私はどんな作品を描くのか楽しみであるのだが・・・。
 さておき、花飾りのオブジェに続き、乱れ編みは何かと便利な編み方である。
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 6月4日と7日に分けてジベレリン処理をしたが、7日にした分は1週間、4日処理した分は10日になる。フルメットを併用した一度だけのジベレリン処理は、1週間後に1回目の摘果をした方が良いとのこと。少し多く残したのでついでに2度目の摘果もした。
 ジベレリンとフルメットの効果で、かなり粒が大きくなっているのもある。一房50粒位に摘果したが、房によっては、それより少ないものもあるが、全部で100房近くある。
 花振いした房も見られるが、数は少ないので一安心。しかしハウスの上部がぶどう棚によって空気の流通が妨げられるせいか、温度と湿度が高く、葉がうどんこ病にかかっている。葉を透かせたり、市販のスプレー式の殺菌殺虫剤を使ったが様子見である。
上手く育ってくれればと思う。
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 来月7月7日の河南文化まつりに出展するアケビやオニグルミと山葡萄を使った花飾りのオブジェを作ってみた。それぞれの素材を紹介できるのではないかと思ってである。
 アケビの結構長い地上蔓の外枠を利用して、乱れ編みで編んだものに、山葡萄の球形の乱れ編みの花入れ、山葡萄の蔓 の外枠にオニグルミで編んだ花入れ、アケビの蔓の縄編みの花入れの3つの一輪挿しを固定して壁に飾る花飾りである。
  土台となるアケビの乱れ編みに画像は花入れを縦にしてみたが、飾る方向を縦にするか横にするか斜めにするかと悩んで、まだ3つの花入れを固定できない。
 展示は斜めにしようかと思うが、悩み中である。あまり役に立たないオブジェであるw。

画像は完成品
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 栗の花が満開である。既に亡くなった祖父が植えた丹波栗の大木の花が満開である。
 秋には虫が食ってはいるが、毎年栗ごはんが楽しめる。
 妻は栗の花の匂いがしだすと真竹タケノコが生えると言うので、林縁を見ると、日当たりが良い所に生えている。穂先を食べるので、まだ収穫には早いが、出始めている。
 真竹タケノコはアクもなく柔らかで、里山の初夏のごちそうである。私は孟宗竹のタケノコより好きである。
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