里山暮らしの雑記帳

東北宮城の太平洋側の石巻市と東松島市の境の里山に住んでいます。 四季折々の里山は美しくて美味しくて楽しい!。 タケノコ、キノコ、山菜、里山の畑や果樹づくり、木々の様子やはたまた山の恵みの編組品(竹や樹皮や蔦などを用いて編まれた製品)づくりなど美しくて美味しくて楽しい里山暮らしの様子をブログに書いていきます。 気軽にコメントよろしくです。

東北宮城の太平洋側の里山に住んでいます。 四季折々の里山は美しくて美味しくて楽しい!。 タケノコ、キノコ、山菜、里山の畑や果樹づくり、木々の様子やはたまた山の恵みの編組品(竹や樹皮や蔦などを用いて編まれた製品)づくりなど美しい、美味しい、楽しい里山暮らしの様子をブログに書いていきます。 気軽にコメントよろしくです。
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 今日は曇り空の涼しい天気。秋、アケビの蔓採取の時に見つけた山葡萄の皮を採取した。人生初である。良い皮なのかどうかも分からないが、採取しやすい場所の山葡萄2本を採取してみた。道路側なので、1本は根元を切って、軽トラにロープで結んで引っ張ってみたが、うまく蔓を引っ張ることができ、てっぺんの枝まで採取できた。
 スルスル皮は剥けたが、結構節が多いし、外側の鬼皮が剥きにくい。手で取れる鬼皮を剥いて、皮を剥いてから再度残っている鬼皮剥いでみた。邪道だろうか。
 結構の量が採取できたが、果たして使えるだろうか。節を利用した乱れ編みの籠でも作ってみよう。
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6月16日は月1度の地域のお茶会である。
毎月1度、地域の集会所で、体操、脳トレ、ゲームやお茶飲みなどをして、楽しい一時を過ごす。
高齢者の一人暮らしや高齢者夫婦だけの世帯が多くなっている。
月1度でも集まって、お茶飲みするだけで、変化や様子を見守ることができる。
限界集落が一般的に認知されるようにどこもかしこも超高齢化である。
年をとってもさり気なく支え合って地域の中で暮らして行ける地域にしたいものである。

アキレス腱のストレッチ
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 今日は軽トラの車検である。車を届けて帰ってきてから、竹林に入ると、でているではないか。
 竹林の回りの日当たりが良い所に最初に出るが、今年は竹林の中の方が早い。
 大きいのを穂先を折って収穫し、早速2鍋茹でた。
 明日は雨模様の予報だ。一気に出そうな気配である。いよいよ毎朝収穫とおすそ分けが始まる。wDSC_5557
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 ズッキーニの雌花と雄花が同時に咲いていたが、今朝は雌花だけだった。
 トマトトーンで受粉させてみた。以前にも試したが、案外うまく受粉してくれる。
 2株植えているが、たまに雌花だけの時もある。
 最初の雌花は明日収穫である。
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 マルチ栽培のジャガイモ。マルチの上から触ると結構大きくなった。
なので、マルチの横からイモを出して収穫。
 夕飯はポテトグラタンにするので、6個収穫したが、肌がそうか病で少し悪い。食べる分には支障が無いが、土壌消毒の農薬を使わなかったせいだろうか。買うと野菜が高いが、玉ねぎも自家製である。暑い中の新じゃがのグラタンも良いものである。
 しかし、そばに蒔いた直まきの落花生の芽出しが悪い。
 Qナッツはほとんど出揃ったが、郷の香は1個も出ない。掘ってみると種は腐ってなく、芽が少し出ている。雨も全く降らず、山砂の乾燥気味の畑なので、水をやった。果たして芽が出るだろうか?。こんな年も珍しい。
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 林縁に真っ白なホタルブクロが咲きだした。
 この辺は、以前ホタルも見られた場所である。ホタルブクロの花にホタルが入って光ったら見事だろうと思ってしまう。
 ホタルブクロは、別名トウロウバナ、チョウチンバナ、フクロバナ、ツリガネソウなどがあるそう。
 また、ホタルブクロの花名の由来は、昔の子どもたちは花の中に蛍を入れて遊んでいたことからなど諸説あるがそうだが、どれも納得できる。初夏の里山の花である。DSC_5525
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 書道をしている友人に先日、額縁をアケビで作ってくれないかと挑戦(笑)を受けた。
 書道、和歌等やサインで使う大色紙の額縁である。
 折角なので、土台も全部をアケビで作って見ることにした。
 縁(フレーム)は短い蔓を束ねて作り、裏板は平らに編んだ乱れ編みを使って、大色紙を四隅で固定できるようにしてみた。
 壁に吊る取っ手は取り外しできるようにして、横にも使えるようにしてみた。
 書道の作品を飾ったらどうなるだろう。緻密でないので野暮っぽくないだろか。それ以前に気に入ってもらえるだろうか。私はどんな作品を描くのか楽しみであるのだが・・・。
 さておき、花飾りのオブジェに続き、乱れ編みは何かと便利な編み方である。
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 6月4日と7日に分けてジベレリン処理をしたが、7日にした分は1週間、4日処理した分は10日になる。フルメットを併用した一度だけのジベレリン処理は、1週間後に1回目の摘果をした方が良いとのこと。少し多く残したのでついでに2度目の摘果もした。
 ジベレリンとフルメットの効果で、かなり粒が大きくなっているのもある。一房50粒位に摘果したが、房によっては、それより少ないものもあるが、全部で100房近くある。
 花振いした房も見られるが、数は少ないので一安心。しかしハウスの上部がぶどう棚によって空気の流通が妨げられるせいか、温度と湿度が高く、葉がうどんこ病にかかっている。葉を透かせたり、市販のスプレー式の殺菌殺虫剤を使ったが様子見である。
上手く育ってくれればと思う。
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 来月7月7日の河南文化まつりに出展するアケビやオニグルミと山葡萄を使った花飾りのオブジェを作ってみた。それぞれの素材を紹介できるのではないかと思ってである。
 アケビの結構長い地上蔓の外枠を利用して、乱れ編みで編んだものに、山葡萄の球形の乱れ編みの花入れ、山葡萄の蔓 の外枠にオニグルミで編んだ花入れ、アケビの蔓の縄編みの花入れの3つの一輪挿しを固定して壁に飾る花飾りである。
  土台となるアケビの乱れ編みに画像は花入れを縦にしてみたが、飾る方向を縦にするか横にするか斜めにするかと悩んで、まだ3つの花入れを固定できない。
 展示は斜めにしようかと思うが、悩み中である。あまり役に立たないオブジェであるw。

画像は完成品
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 栗の花が満開である。既に亡くなった祖父が植えた丹波栗の大木の花が満開である。
 秋には虫が食ってはいるが、毎年栗ごはんが楽しめる。
 妻は栗の花の匂いがしだすと真竹タケノコが生えると言うので、林縁を見ると、日当たりが良い所に生えている。穂先を食べるので、まだ収穫には早いが、出始めている。
 真竹タケノコはアクもなく柔らかで、里山の初夏のごちそうである。私は孟宗竹のタケノコより好きである。
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 買い物の途中にある転作田。白い花がたくさん咲いている。
 ジャガイモ、「ポロシリ(幌尻)」だろう。
 ポテトチップスになるジャガイモである。
 カルビーポテト株式会社が開発したジャガイモの品種で、ポテトチップスの原材料として育成されたそう。ジャガイモシストセンチュウ抵抗性やそうか病抵抗性があり、油との相性が良く、ホクホクとした食感で煮崩れにくいのが特徴だそうだ。
 白い花の数は年々少なくなっているような気がする。花が咲かないように品種改良されているのだろうか。
 初夏の風景になりつつある。
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 昨日は第3回目の壱天マーケット。
 天気にも恵まれ、大勢の方にきていただきました。
 事前予約制の小さめの花かごづくりのワークショップも,無事皆さん時間内に見事に完成できました。ちょっと難しかったようでしたが、蔓編みの楽しさ、完成した時の充実感を味わっていただけたようでした。
 かごなどもお買い求めいただき本当にありがとうございました。自分にとっては、一つ一つ丹精込めて編んだ作品で、毎回娘をお嫁に出すような気持ちです。
 昨日お嫁にもらってくださった方々に、大事に長くお使いいただけるように祈っておりまし、壊れた時は修理もいたしますので、ご連絡ください。
 ワークショップに参加された方の中に、以前買っていただいた乱れ編みのかごを今日持って来てくださいました。大事に使っていただいているのが嬉しかったですし、すごく懐かしくなりました。
 大勢のお客様にお出でいただきありがとうございました。
 次回4回目の壱天マーケットは9月8日です。次回もどうぞよろしくお願いします。
 また、来月7月7日(日)は、旧河南の北村にある「遊楽館」で「河南文化まつり(石巻市合同文化祭)」が開催されます。オニグルミの新しい作品の展示や山葡萄の皮のアクセサリー作り等のワークショップ(予約不要)も行いますので、ぜひおいでいただければ幸いです。
 PS お隣に出店の「押さないもまない矯正しない整体院」さん、色々ご迷惑おかけしてすみませでした。😅

ワークショップ午前の部作品
(個性があふれる作品ばかり)
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ワークショップ午後の部作品
(花を入れてみた)
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ワークショップの様子
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 今日は薄曇り空であるが雨は降らない予報なので、玉ねぎの収穫を行った。
 極早生種の生食用の浜育はすでに収穫していたが、中生種のネオアースは、葉も既に枯れたが、忙しさに紛れまだだったので、朝から収穫。根を切って畑の半日置いて、縛って納屋に吊るした。
 今年は、丁度良い大きさである。中位が貯蔵に最適であるので、中位を目標にしている。大中小合わせて270個位ある。苗は325株植えたのでまあまあの収穫。
来年1月までの娘たちの家と自家消費とおすそ分けに間に十分合う量であった。DSC_5481
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 7月7日午前10時から午後4時まで、石巻市河南遊楽館で河南文化まつりが開催される。作品展示と舞台公演が行われる。
 今年は、合併前の旧市町の文化協会の方々も参加して、石巻市合同文化祭も同時開催である。
 ワークショップも開催され、私も山葡萄とオニグルミの皮を使って、ペンダントとアクセサリーづくりの体験もしてみることにした。
 両面花結びで作るが、試しに作ってみた。
 アクセサリーは少し皮が厚いオニグルミで作ってみたが、少し大きくなったが、籠の飾りに良い。本番は薄い皮を使おうと思う。
 山葡萄の皮のペンダントは丁度良い大きさだ。
 両面花結びは、最初は結構難しいが、短時間で完成できるし、作った充実感もあり、編む楽しさが実感できると思う。
 今度の日曜日、6月9日の壱天(ワンデイ)マーケットでこのワークショップのPRもしようと思う。
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庭のイワガラミとエゾアジサイが咲き出した。
イワガラミはアジサイの仲間で、深山に咲いていた枝を挿し木しして育てたもので、ツル性である。
萼片が1枚で面白い形をしている。
エゾアジサイも小さな苗を育てたものである。ようやく薄いブルーの花がたくさん咲くようになった。
山のアジサイは可憐で、西洋アジサイとは違った趣がある。

イワガラミ
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エゾアジサイ
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 今度の日曜日、石巻市まきあーとテラス(石巻市複合文化施設)で手作り作品の販売会を開催します。
 32店舗出店し、私も出品します。事前に募集したワークショップは定員に達しましたが、カゴやショルダーバッグなどの作品展示販売も行いますので、ぜひおでかけください。
フード・ドリンク販売もありますw。

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 今日は二十四節季の芒種。稲や麦などののぎ(芒)のある植物の種蒔き時期だそう。
 今日、娘の畑に落花生の種を蒔いた。
 毎年植えている「Qナッツ」と「郷の香」である。今年は種を買ったが、落花生は結構値段が高い。
 それぞれ30株づつ蒔いた。郷の香は種が大きく、種の粒が少ないので、1株に1粒づつ蒔いた。茹で落花生用の美味しいまめである。Qナッツはピー(P)ナッツより美味しいので名付けられた。
 黒マルチをしているので、芽が出るまで、白の寒冷紗で、防虫、防鳥をしてみた。
 去年は自分の家の畑で作ったが、結構目が出た後、苗が抜き取られてしまったからである。鳥だろうか。鳥よけも設置した。うまく育ってくれれば良いが。
 隣の畝のマルチ栽培のジャガイモはもう花も咲き、順調に育っている。効果の程は定かでないが、ついでに花を摘み取った。
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 オニグルミの皮の採取を始めて2年目である。去年は7月中旬に採取したが、直ぐ真っ黒になった。
 今年は、先月下旬と3日前に採取したが、黒というより茶色のままである。インスタグラムのフォロワーさんに、今年のオニグルミの皮は黒くならないと教えていただいたが、6月に入っても真っ黒にならない。
 茶色の皮の色も良い色であるが、何故黒くならないか不思議である。
 酸化によって黒くなるそうだが、何が原因なのだろう。素手で皮を剥いたら手は黒くなったが・・・。

画像の上は去年採取したもの
下は今年5月下旬に採取したもの
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去年の皮(直ぐに黒くなった)
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今年の皮
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3日前に採取したもの
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 ハウスのシャインマスカットの花の一部が満開である。
 数えて見ると満開過ぎが数十房がある。しかし、花の咲く時期がバラバラなのもある。
 満開過ぎを明日はジベレリン処理をする予定である。フルネットとジベレリンの混合液を1回だけ漬けて処理する方法である。
 最初は、2回処理の予定だったが、花の咲く時期がバラバラ過ぎて、面倒なのと処理する1回処理だと満開後3日から7日頃までできる1回処理の時期が比較的長いので、この方法に。家で食べるので、多少種が残っていても食べられる。
2回処理法と比べ、果粒は球形になり、穂軸及び支梗の伸長が劣るため、密着果房となりやすいのと果粒肥大がやや劣るため、早期に摘粒作業を行なわなければならないようだ。
今日は、花殻落としと芽欠きをしたが、YouTubeやネットを見ると色んな方法がある。ジベレリン処理する時間帯は夕方が良いとか、液が乾かないと良くないとか、どれが本当か判断つかない。自己責任か。

満開の花穂
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これは咲き始め
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 今日は地位の行事が2つあった。
 朝6時から「クリーン作成」である。合併前の旧町全体の行事で、道路のポイ捨てのゴミ拾いである。
 40分かけて約2kmの地域の道路のゴミ拾い。車のタイヤもあった。
 終ってから急いで朝ご飯を食べて、7時からは、田んぼの堀払いである。
 水路の伸びた草を刈って、水の流れを良くしたりする作業である。農家組合に割り当てられた区画を2時間かけて行った。雨も振らず、気温も高く無い日だっだので助かった。
 農家組合員も御多分に漏れず高齢化が進んで、後何年やれるだろうかと毎年話題になる。そんな里山の事情である。
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こだし編みの8寸のかごの取っ手を巻いた。
予め取っ手を付けて乾燥させていたが十分に乾いたので、割った蔓で取っ手を巻いた。
縁を巻いた所に蔓を通して4本の太さの蔓にするが、2つの蔓の長さ合わせが結構難しい。4本の蔓の間の凹んでいる所に割った蔓を埋めて丸くして、ビニールタイで止めて十分に乾燥させる。蔓が痩せるので巻いた蔓が緩くなるのを防ぐためである。アケビの蔓は採ってきた生を乾燥させると3割痩せる。重さで半分になる。乾燥させた蔓を水で戻すと約2割ほど太くふやけるので、乾燥すると痩せてしまう。
取っ手は細いので半分に割った蔓を巻くとどうしてもヒビが入ってしまう。皮が柔軟な蔓を選ぶのがコツであるが、なかなか良い蔓が無いのが苦労である。
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 今日は、妻の友人とその方のご友人、全員で3人に花かごづくりを体験していただいた。
 6月9日の壱天(ワンディ)マーケットのワークショップで作る花かごの試作を兼ねて作っていただいた。
 2時間半ほどかかったので、課題が残った。本番は2時間である。難しい底だけ事前に編んでおくとか、全て縄編みだが、もっと簡単なす編みに変更するとか改善が必要。
 黙々と皆さん編んでいただいたが、蔓編みの楽しさを実感していただけただろうか?。
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完成した作品
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我が家の猫は、子猫のとき娘の車のボンネットの中にいた猫である。
高齢者と呼ばれるようになって、ペットを飼うのをやめたが、娘たちは猫を2匹ずつ飼っているので、止むなく我が家にやって来た。孫には「ジジより猫の方が長生きする」とからかわれた。
豆助と名付けて可愛がっているが、要求が多い猫である。
テーブルに乗って、私の肩を叩いて触れと要求したり、毎朝、新聞を外に取りに行く時は、ドアのノブを抱えて、一緒に外に出ると要求する。外から戻ると今度はおちゅ~るを要求する。ルーティンになっている。
また朝洗面台に行くと水道の蛇口で水を飲むので、水を出せと洗面台で邪魔をする。
自分を猫だと自覚しているのだろうか。DSC_5416

ジューンベリーの実が早くも色づいた。食べて見たが、酸っぱさも無く、甘くて美味しい。
Juneベリーの名だが、これでは5月に食べるMayベリーではないか。
これから鳥との戦いが始まる。
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クレマチス籠口の花が咲きだした。
花弁(がく)が開かないベル形の花である。
赤紫の色もあるが、まだ咲いていない。
ベル形のクレマチスは清楚でかわいい。DSC_5407
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我が家では、毎年グリンピースを必ず植えている。豆ごはんのためである。豆ごはんが好きで、大粒の甘みのある久留米豊が定番となっている。
今日、鞘にシワがよってきたので初収穫した。鞘を含めて3kg、鞘を取った実でおおよそ6割の1.8kgになる。
豆で300gを我が家で今年初の豆ごはんにして、残りは地元の社会福祉協議会の一人暮らし高齢者の給食サービスの豆ごはん用に届けた。毎年美味しい豆ごはんを楽しみにしていただいているようだ。
給食サービスはご飯を4升炊くそうなので、後鞘付きで2kg必要だ。収穫は一気にできないので、後日届ける予定。生のまま冷凍保存が可能なので便利である。DSC_5410

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昨夜は風が強く雨も結構降った。
朝起きて庭を見たら一面バラの花びらが散っていた。
家のフェンスに這わせていたスノーホワイトの花が風に飛ばされて、地面一面に散ってしまったようだ。
アスファルトの黒い色に白が散らばって、綺麗だった。DSC_5404
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 庭の野草が咲いている。ヤマオダマキとホタルブクロである。ヤマオダマキは距が内に巻いているので、オオヤマオダマキだろう。
 ホタルブクロは青花で園芸品種だろう。野生は白が多い。
 傍にはヤマアジサイも咲き出した。数種類植えているが、西洋アジサイと違って、枝も細く、花も可憐である。
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 今日、こだし編みのカゴの縁を編んだ。
 蛇腹かがりで編んだが、なかなか良い蔓が無いのが悩みである。
 仮止めしていたビニールタイを解きながら、いらない縦芯を切り、外枠の芯を入れて、高さを揃えながら半分に割った蔓で蛇腹かがりに編んだ。半分に割った蔓を押さえるようにしながら編むのがコツである。
 巻き始めの最初と最後の模様合わせもあるようだが、皮が剥がれてしまうので、画像のように重ねて編んでいる。
 少し薄皮が剥がれたが、何とか編み終えた。残りは取っ手付けである。DSC_5381
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休耕田のチガヤの穂が風に吹かれて揺れている。
波のように見える。
雲一つ無い五月晴れに映える、里山の景色である。
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